【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐ダンサー必見!バンザイを高く上げる調整法?-ダンサー専門パーソナルトレーナーの矢矧 大彰

ダンサー必見!バンザイを高く上げる調整法?

ダンサー必見!バンザイを高く上げる調整法?

初心者向けOne Moveで動きの質を向上させる
ダンサー専門パーソナルトレーナーの矢矧(やはぎ)です。

カラダを横に倒したときに、
脇の下が硬いかもしれないタイプ③の調整法をご紹介します!

体操選手がバンザイをしたときのように、
腕がしっかりと耳につけられますか?

大きな弧を描くように腕を回すときも、
脇の下の伸びがひとつの要素として大切になります。

そもそも、脇の下の硬さは、
脇腹、肋骨の柔軟性も影響するので
単独でそこだけ改善するよりも、
体側全体の伸びを調整する必要があります。

脇の下だけ柔らかくても、
脇腹や肋骨が硬くては、
骨盤方向へ腕を引っ張ってしまうので
耳に腕をつけることが難しくなります。

脇の下は、カラダの中心から離れているために、
カラダの中心に近い部分の影響を受けやすいと言うわけです。

次回、この辺りの話をしますね。

では、タイプ③ 脇の下の調整法をご紹介します!

①腰幅に足を開き、立つ。

②右手をバンザイしたら、
手が首の後ろを触るように、肘を天井に向けて曲げる。

③左手を右肘に沿えて左に引き付ける。

④左にカラダを倒し、右脇を全体的に伸ばす。
このときに、骨盤を少し右側に出してあげると
右脇の伸びが強くなる。

5秒間伸ばしたら、ゆっくりと呼吸を3回してから
もう一度伸びを繰り返します。
6回繰り返したら、終わります。

呼吸を置くことで、
血液の流れや神経の働きが良くなります。

そうすることで、筋肉が緩みやすくなり、調整を促せます。

調整中は急がず、
気持ちを落ち着かせることで
短期間でカラダを変える可能性を高めます。

おしまい

ダンサー必見!バンザイを高く上げる調整法?-ダンサー専門パーソナルトレーナーの矢矧 大彰

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