【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐ダンスに使える動き!カラダを左右対称に横に倒すには?-ダンサー専門パーソナルトレーナーの矢矧 大彰

ダンスに使える動き!カラダを左右対称に横に倒すには?

ダンスに使える動き!カラダを左右対称に横に倒すには?

初心者向けOne Moveで動きの質を向上させる
ダンサー専門パーソナルトレーナーの矢矧(やはぎ)です。

「カラダを横に倒すのが苦手」
柔軟体操をしているとき、
カラダが硬いと思うダンサーは要チェックです!

先ずは、カラダが横に倒せない理由を考えてみます。

今回は、上半身編。
上半身だけで考えた場合、
3つのポイントのいずれかによって、カラダが硬くなります。

①脇の下
②肋骨
③脇腹

鏡の前に立ち、どのタイプかチェックしてみましょう!

①のタイプ?
腰幅に足を開き、立つ。腕はカラダの横に置いたまま、
左右にカラダを倒す。
肋骨下と骨盤が大きく開かない方は、このタイプかも?

②のタイプ?
①のカラダを倒した状態で、
伸びている側の方を耳の下に向かって引き上げる。
肩が耳の近くまで上がらない方は、肋骨が硬いタイプかも?

③のタイプ?
腰幅で立った状態で、
腕を伸ばして耳と合わせるようにバンザイする。
右に倒す場合は、左腕を上げる。
耳から腕が離れないように、カラダを横に倒す。
横に倒すときに、
腕が耳から離れる方は脇の下が硬いタイプかも?

いずれも、左右差があるかチェックしましょう!

左右で動きの得意不得意の差がある理由のひとつになりますよ。

今回は、カラダのチェックまでにします。

順次、3つのタイプの解説と改善策をお伝えします。

おしまい

ダンスに使える動き!カラダを左右対称に横に倒すには?-ダンサー専門パーソナルトレーナーの矢矧 大彰

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