【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐踊るだけがダンサーじゃない

踊るだけがダンサーじゃない

踊るだけがダンサーじゃない

今日は、ダンスとの関わり方について
お話をしたいと思います。

私が現役から退いて10年近くがたちました。
 
 
当時は一心不乱にダンスを練習し、
どこにいても踊りだけに夢中という状態。

いわゆるダンスバカな状態でした。
 
 
この「ONE MOVE通信」の読者にも
同じような方は多かと思います。

ただ、そんなダンスバカな私でも
家族を持ち、仕事に励むようになると
だんだんと踊りにかける時間は
無くなってくるものです。

いつの間にかまったく踊らなくなり、
心のどこかに
ポカンと穴が開いたような、
そんな日が続きました。
 
 
ある日、週末ということもあって
久しぶりにクラブにいくと・・・。

やはり体は、心は、
忘れていませんでした。

「踊るのは楽しい」

 
 
現在もダンスを日頃から練習したり、
また、動画を拝見したりは出来ていませんが、
一度ダンス動画を観だしたら止まりませんし、
練習場所にいけば時間も忘れてずっと観ていられます。

今でも心の底からダンスが好きなんですね。
 
 
そこに現役で踊っているかどうかなんて
関係ありません。

やはり私もいちダンサーなんです。
 
 
だからこそ、
・ダンサーがどうやったらもっと繋がりをもてるか?
・ダンサーがダンスだけで生活を守るにはどうすればいいか?
・ダンサーの社会的地位を向上するためには?
・ダンサーがスタジオに依存しないためには?

日々、そんな事ばかりを考えているのです。
 
 
現役ではないからこそ、
私にしか出来ないダンスがあるように、
もしかしたらあなたにも現役引退後、
あなたにしか出来ないダンスがあるかもしれません。
 
 
もし良ければ、
あなたの考える踊り以外のダンスとの関わり方、
教えてください。

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