【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐ダンスに対する僕の持論-Dye

ダンスに対する僕の持論

ダンスに対する僕の持論

Dyeです。

今日は僕持論を一つ。

踊りとゆうものは身体を使って表現するもので、
言い方を変えると自分の意思とは関係無く
表現されてしまうものでもあると想ってる。
 
 
それは何を表現するか、されるかとゆうと…

その日までの日々やってきた練習の積み重ねは勿論、
普段からの過ごし方、
生き方、
感じてきた事、
考えている事、
など全て。

毎日の一つ一つの小さい事の積み重ね…

そのパフォーマンスする日、
その瞬間に自分がまとっている感情も、想いも、集約される。
 
 
勿論ダンスバトルになれば、
そこは頑張って日々高めてきた技術を競いあう場所…

まず誰から見てもしっかり目に明確に見える技術で闘う。

だけど僕はそこに必ず技術の上に乗ってくるモノがあれば
もっと魅力的な踊り手に見えると想う。

技術にそれが乗った事で勝敗が左右されることさえあると想う。
勝負ってゆう紙一重の瞬間を左右出来るものだとも想う。

まだ技術がついてこない人でも、それが乗る事によって見てる人の心は掴まれる。
 
 
さらにそれは噛み合った場面になると、

感動の涙を呼び

歓喜の涙を呼び

悲しみと悔しさの涙を呼ぶ

一つのドラマを起こす。

一つの歴史を創る。

一つの奇跡を起こす。

と想う。

人の心に触れられる人ってそーゆう人だと想う。

だからこそ歳はいくつでも関係無く、
僕達ダンサーは人の心を動かせる存在で、

誰かに何かを言葉じゃなく伝える手段を持つ人の1人なんだ。

僕は自分も常にそんな存在でいたいと願ってる。
 
 
本当の意味で良いダンサー

本当の意味で格好良いダンサー

本当の意味で強いダンサー

勿論これが全てじゃない、
こーすることが正解なんて事もない
沢山のやり方、考え方、価値観、美学が存在する。

その中で僕が想う事の一つ

でもそんな人達がこれからも世の中に増えていって欲しいな。

ダンスに対する僕の持論-Dye

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