【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐目指すなら二番じゃ意味がない

目指すなら二番じゃ意味がない

目指すなら二番じゃ意味がない

ダンサーとして活動をしていると、
いろんな場面で順位をつけたり
相手と自分を比較する場面が出てきます。

例えば、
コンテストであったり
スタジオの中であったり
メンバー同士であったり。

ダンスという特性上、
数字でわかるような
ハッキリとした差をつけるのは難しいですが、
もしあなたに
「コレに関しては一番だ」と言えるものがないのであれば
今すぐそれを見つけてください。

二番では駄目なんです。

よく、二番は一番の次だから
その差は僅差であるという方がいますが、
それはまったく違います。

これはダンスに限らず、
どの業界、どのジャンルにおいてもです。

もちろん、実力的な部分や見た目、
数字的な事でいえば僅差かもしれませんが、
周りに与える影響力に雲泥の差が出るのです。

では、あなたに質問をします。

あなたは
日本一高い山と日本で二番目に高い山をそれぞれ言えますか?

あなたは
100M走で歴代世界一位と二位をそれぞれ言えますか?

あなたは
ファーストフード業界で売上一位と二位をそれぞれ言えますか?

一位というのは知識すらなくても
予想で多くの方が的中すると思います。

ですが二位は。

影響力の差はもちろんダンスでも言えます。

たとえば私がプロデュースしたダンス商品は
日本一のボリュームということで、
累計売上でも日本一になっています。
(ダンスのハウトゥー系)

私が日本で初めて
ダンサープロデュースという仕事を始めた時は
無名の状態から20日ほどで
100名以上のダンサーを
ダンス講師として集めることに成功しました。

私が日本で初めて
ダンサーをダンス専門の家庭教師として
派遣する事業を始めた時は、
現在you tubeで有名になったHIKAKINも賛同して
ビートボックスの講師として参加してくれました。

これらはほんの一例にすぎず、
まだまだたくさんのメリットがあったのですが、
日本で一番、日本でオンリーワンになるということは
それくらいのインパクトがあります。

二位ではこのような結果は得られません。

想像を超える大きなメリットがあるので、
ぜひあなたもあなただけの一番、オンリーワンを見つけてください。

見つける方法は
周りの仲間に聞くというのもありますが、
自分の得意をプラスするのが近道かもしれません。

以下は実際にそのような活動をされている方の実例です。

・絵を書くのが得意なのでダンスパフォーマンスと紙芝居を融合させて活動
・心理学を学び、伝わるダンスレッスンをする講師として活動
・アニソンが好きなのでアニソンのみでパフォーマンス
・地下アイドル専門の振付師
など。

タンバリンとダンスを融合させた
お笑い芸人のゴンゾーさんは知り合いですが、
彼の例もまさにコレですね。

ダンスを学ぶ前にハマっていた趣味が
もしかしたらあなたをもう一段階、
次のステージに引き上げてくれるかもしれません。

あなただけの一番が見つかった時、
お祝いに無償で宣伝活動をお手伝いさせて頂きますので
お気軽にご相談ください。

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