【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐ダンスに関する当たり前のレベルを上げる

ダンスに関する当たり前のレベルを上げる

ダンスに関する当たり前のレベルを上げる

当たり前に思うこと。
これは面白いことに人によって様々です。

例えばダンサーの場合。

ストリートの練習であっても
30分は入念にストレッチをすることを当たり前と思う人。

練習場所ではゴミを捨てないことや
タバコの灰も落とさないように
気をつけることを当たり前と思う人。

ダンスのテクニックについて聞かれたら
メンバーや練習仲間でなくても
丁寧に教えてあげるということを当たり前と思う人。

指導をしてくれた先生や受付の人に
「ありがとうございます」
「お疲れ様です」とお礼をいうことを当たり前と思う人。

いろんな当たり前がありますが、

ストリートの練習であっても
30分は入念にストレッチをすることを当たり前と思えない人は、
30分のストレッチをストレスに感じますし、
そもそもやりたがりません。

練習場所ではゴミを捨てないことや
タバコの灰も落とさないように
気をつけることを当たり前と思わない人は、
誰かに注意された時にストレスを感じますし、
散らかしてもなんとも思いません。

ダンスのテクニックについて聞かれたら
メンバーや練習仲間でなくても
丁寧に教えてあげるということを当たり前と思わない人は、
相手から質問されること自体にストレスを感じますし、
慕う人を自ら遠ざけてしまいます。

指導をしてくれた先生や受付の人に
「ありがとうございます」
「お疲れ様です」とお礼をいうことを当たり前と思わない人は、
お礼を言いなさいと他人に言われた時にストレスを感じますし、
指導者やスタッフからも愛されなくなります。

当たり前のレベルを上げるということは、
自身がストレスを感じる瞬間もなくなるだけでなく、
周りの環境も良くしてくれます。

お金を払っているから
ダンス講師に指導をされるのは当たり前、ではないですよね。

この練習場所は昔からダンサーが使ってるし、
ダンサー以外の人もゴミやタバコを捨ててるから
俺らが捨てるのも当たり前、ではないですよね。

ダンス以外でも、
前から歩いてくる人がいたら普段から道を譲る人は何も感じません。

それが当たり前です。

ですが、普段そうでない人がたまたま道を譲ると
「なぜゆずったのに会釈をしないんだ?」
とストレスを感じます。

歩いていても車を運転していても、
電車で席を譲ったり、人助けをしても。

当たり前のレベルが高い人は
ストレスを感じることはありません。

ダンサーである前に人として、
毎日が気持ちよく過ごせるといいですね。

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