【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐ダンス講師が陥りやすい集客の悩み

ダンス講師が陥りやすい集客の悩み

ダンス講師が陥りやすい集客の悩み

ダンサーが特にインストラクターとして活動する場合、
多くの方が悩むのは集客の部分です。

所属するスタジオの規模や地域などにもよりますが、
講師自ら生徒を集客しなければいけないというスタジオも少なくありません。

そこで講師はふだん繋がりのある友達や後輩に
「レッスンを受けてみないか?」
と身近な人から誘うのですが、
彼らとはそもそも普段の練習場所が同じだったりするため
なかなかお金を払ってレッスンまで、という流れにはいきません。

そうなると、講師も新規で生徒を集めなくてはいけなくなるのですが、
基本的にダンスを踊るのは巧くても人を集めるのは素人です。

そう簡単に生徒が集まるわけはありません。

これはダンススタジオでも同じことが言えます。

いえ、むしろダンススタジオにきちんと集客力があれば、
講師は生徒を集める必要もなく
ダンス指導のみに専念できますが、
多くのスタジオは自分たちの集客力のなさを
ダンス講師のチカラ不足が原因だと勘違いをし、
結果、生徒を集められない講師は無能だと切り捨てるのです。

では、どうするべきか?

所属するダンススタジオに集客力があれば何も問題ありませんが、
そうでない場合、やはり自分で道を切り開くしかありません。

そこでダンススタジオに頼らずにあなた自身が集客するのであれば
以下のツールが非常に役に立ちます。

・ブログ
・SNS(フェイスブックやミクシィ)
・ユーチューブ
・メルマガ

ブログやSNSを活用する場合は、
あなた自身のページでレッスンの内容を発信するだけでも効果はありますが、
ダンサーが集まるコミュニティやファンページへの書き込みはさらに効果があります。

ユーチューブに関しては自身のダンスをアップするだけでなく、
文字を記入できる欄があるので
そちらにレッスンの情報を載せておけば宣伝効果があります。

そして一番肝心なのはやはりメルマガです。

これまで紹介したSNSやユーチューブなどは、
相手がアクセスしなければそもそも情報を得ることが出来ませんでしたが、
メルマガはこちらから随時相手のメールボックスに情報を送ることが出来ます。

なので出来れば、SNSやユーチューブのアクセスもすべて、
まずはメルマガに読者登録をさせるようにすると良いでしょう。

ある程度ファンも増えれば
ダンススタジオに依存することなく、
個人レッスンだけで月に30万ほどの利益をあげることも十分可能なので、
今後ダンスインストラクターとして
真剣に取り組んでいこうと考えている場合は、
先ほどご紹介した4つは今後
必須項目となるでしょう。

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