【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐ダンサーとして人として楽しく過ごすために

ダンサーとして人として楽しく過ごすために

ダンサーとして人として楽しく過ごすために

「いつも幸運に恵まれて幸せでいたい」

あなたはこんなことを考えたこと、ありませんか?

ダンスが楽しくて一生懸命とりくんでいたはずなのに、
メンバーとうまくいかない。

友達とケンカしてしまった。

いつも嫌な事ばかりおきてしまう。

「私だけ・・・ついてないなぁ」

ダンサーといっても人間ですから、
気持ちの浮き沈みはあります。

テンションが高い時、
気持ちが前向きな時は、
ダンスも生き生きとしていて
アイデアもどんどん湧いてくる。

振りを作れば驚くような出来で、
即興を踊ればミラクルが起きる。

経験済みの方も多いと思いますが、
気持ちが前向きな時は
ダンスも、もちろんそれ以外のことも
何をやってもうまくいっちゃうものですよね。

なので今回は、
気持ちがどんな時も前向きになってしまう
魔法の言葉を教えます。

これは私が尊敬する
斎藤一人さんという方からお聞きした魔法の言葉です。

「ついてる」

これから起こる良いこと、さらには悪い出来事にも
起きた直後にこの言葉を口にしてください。

これだけで
あなたには幸せしかこなくなります。

ウソみたいな話ですが、
私自身これを実践したことで
今ではいつも幸せな日々を送れています。

ちょっとわかりやすいようにたとえ話をしますね。

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これからする「たとえ話」は
全く同じ出来事に遭遇した三人のお話です。

登場人物 Aさん Bさん Cさん

ダンスの練習に行こうと
玄関のドアを開けた瞬間!

「プツリッ!」

靴ひもが切れてしまいました。

Aさんはこう言いました。

「出かける前に靴ひもが切れるなんて本当についてない。
 今日は最悪な日だ。練習に行くのも辞めよう。」

Bさんはこう言いました。

「あ、靴ひもが切れちゃった。どうしよう。
 とりあえず、違う靴で行くか。ついてないなぁ。」

Cさんはこう言いました。

「あぶねぇ~出かける前で良かったよ!
 いや~ついてるなぁ♪」

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同じ出来事でも受け取り方でこうも違うんですね。

経営の神様と謳われた松下幸之助さんも同じような考え方の人でした。

有名な話にこんなエピソードがあります。

若い頃、大阪の築港というところから埋立地にある会社まで小船で通っていました。

ある夏の夕方、会社から帰ってくるときに
船べりに腰を下ろして足をぷらぷらさせていました。

そこにある船員が船べりを右に左に均衡をとりながら歩いてきて、
幸之助さんをまたいで通ろうとしました。

ところが、
その船員が足を滑らせて落ちそうになってしまったのです。
そのとき、
船員が目の前の幸之助さんの体をつかんだために、
幸之助さんと二人でドブンと海に落ちてしまいました。

あなたならここでどんな対応をしますか?

多くの方は

「最悪だ!」

「どうしてくれるんだ!」

「今日は本当についてない」

と怒り狂うと思います。

しかし、松下さんは

「わしは運が強かった。
 もし冬のときであったらたぶん助からなかった。
 夏の日に落ちて幸運だった。わしは運が強かった。
 さらに船長がすぐに気が付いて引き返してくれて
 引き上げてくれたので助かった。わしは運が強い」

考え方ひとつで、幸運にも不幸にもなるんです。

同じ出来事でイライラするよりも、
どんなことが起きてもプラスに感じられるほうが
いつも楽しいと思いますよね。

嫌な事が起きてもとりあえず
「ついてる」「ラッキーだ」「運が良い」

こんな言葉を口にしてみてください。

脳は不思議で、
これらを口にすると
自然と「良かった理由」を探してくれますから。

ダンスを楽しむために、
あなた自身がいつもハッピーでいられますように。

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