【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐ダンスでは特に自分の判断を信頼する

ダンスでは特に自分の判断を信頼する

ダンスでは特に自分の判断を信頼する

ダンサーに限らず、
生きていると様々な場面で判断が必要になる。

ただ、一般の方に比べても
ダンサーは特に判断しなければいけないという場面は多い。

その判断というのはたとえば、
選曲であったり、
振付の構成であったり、
踊るジャンルであったり。

仮にヒップホップといってもそのスタイルは様々で、
多種多様に各ジャンルに表現方法がある現在では
もはやヒップホップに限ったことではないです。

ロッキンや、ブレイキンでも
細かな表現方法がある現在ではまさに選択の連続で、
その都度、あなた自身で判断しなければいけません。

しかし、判断した場合、
その結果が必ずしも良かったとは限りません。

そのため過去を振り返り、
「こうしておけばよかった」

と反省することもあるでしょう。

もちろん、
反省をすることは悪いことではないのですが、
それが癖になり
常に失敗の意識があるようになってしまっては
自分自身の判断すら疑心暗鬼になってしまいます。

そうなってしまうと、
自分ではない他の誰かの判断ばかりを
あてにするようになってしまい、
何も生み出せないダンサーになってしまうでしょう。

そうならないためにも、
「自分の判断を信頼する」

そう、心に言い聞かせてください。

あなたが判断した結果、
期待した通りの評価が得られなかったとしても、
その判断自体が間違っていたと自分を責めずに

「私が今回こう判断した結果、
 こういう評価が得られるとわかって良かった。」

と前向きに受け止めてください。

そうすることで次回は同じ間違いをしないだけでなく、
以前よりも積極的に
あなた自身で判断するという勇気を得ることができます。

「自分の判断を信頼する」

最後に・・・あなたも知る偉人の言葉を借りて、
自分の判断を心から信頼できるようになる
素敵なお話をします。

発明王と言われたエジソンは電球を発明するまでに
「一万回の失敗」をしたそうです。

そんなエジソンに
「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と
インタビューの人が質問をするとエジソンはこう答えたそうです。

「失敗ではない。
 うまくいか ない方法を一万通り発見しただけだ」と。

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