【ワンムーブ】ストリートダンスで変わる世界 ストリートダンスの情報館『ONE MOVE』‐ダンサーとしてあるがままの自分を受け入れる

ダンサーとしてあるがままの自分を受け入れる

ダンサーとしてあるがままの自分を受け入れる

黒人のように手足がながくて、
背も高く生まれたかった。

そしたら、
ダンスがもっとカッコよく踊りこなせたのに・・・。

そんな、無いものねだりをしている人、
いませんか?

B-boyだったら、
もっと力があったらとか、
もっとアクロバットのセンスがあったらとか。

立ち踊りのダンサーだったら、
もっとスタイルが良かったらとか、
背が高かったらとか。

自分に足りないものばかりを
追いかけていても何も変わりません。

ないものはないんです。

それならいっそ、
今の
「あるがままの自分」を受け入れてみませんか?

自分にないものを追いかけるのではなく
今の自分の体のスタイル、
能力から生み出される踊りはなんでしょうか?

そこに、あなたオリジナルの要素は隠れているはずです。

世界には自身のハンデを武器に変えて
素敵に踊るダンサーもたくさんいます。

なのでこれからは
あるがままの自分を受け入れ、
自分が弱みだと思っていた要素を個性に変えて、
あなたオリジナルのダンスを生み出してください。

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